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Export marin Aquarium Fish umibouzu Japanの紹介

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温室・設備

漁で水揚げされた生体は状態などを検査する必要があるため、すぐに出荷することが出来ません。

トリートメントや水槽での畜養が必要な生体も出てきますので、その為の設備を備えた施設が必要になります。

当Umiboszu Japanでは、水揚げ後のトリートメントや畜養が出来る十分な設備を備えた温室を石垣市宮良に施設しています。

見学や直接買い付けなども事前にご連絡いただければ承れます。お気軽にお問い合わせください。

 

当Umibozu Japanで一番大きいプロテインスキマーです。5トンの畜養タンクで運転中です。

 

ソフトコーラル・イソギンチャク用畜養タンクに設置しているメタルハライドランプです。

トリートメントについて

水槽などの閉鎖的環境では病気の原因となる寄生虫や細菌類も自然界(海の中)では共存関係にあるモノが多数あります。

特に内臓(腸内)には食物と混じって病気の原因になる生物がいることがよくあります。

だからといって自然界で生活している魚はすべて罹病しているかというとそれは違います。

※ここでの言及は控えますが自然界では免疫能力が低くなることがないのだと私どもは考えています。

つまり、採取したすぐの魚は基本的に病気の原因となるモノがおなかの中に存在したままの状態だということです。水揚げ直後の魚を水槽に入れてしまうのは大変危険です。

その為、当Umibozu Japanでは腹内の海で食べていたモノがすべて排出されるまで水揚げされた魚を1個体(または種類別)ごとにバケツなどの容器に入れて毎日全量の水替えをしてトリートメント管理します。

トリートメント終了の判断は、これまでに培ったデータをもとに専門知識を備えたスタッフが決定しています。

★採取後のトリートメント期間は一晩ですむ種類もあれば一週間を要する種類まで様々ですので終了判断は当店にお任せください。

トリートメント中のエサについて

★☆海で泳いでいる魚は人工のエサを知りません。その為採取した魚は乾燥飼料をすぐに食べない種類も多くいます。
ですが、トリートメント中のエサは食べる・食べないに関わらず乾燥飼料を与えます。→何も与えずにいると拒食を起こし何も食べなくなってしまう危険性がありますので・・・
また、管理中に毎日乾燥飼料を与えていればその時は食べなくても乾燥飼料が“食べ物”であるという事を理解し始める切っ掛けになると思って与えています。
★当然のことながら魚を食べる種類など偏食性の強い種類につきましては乾燥飼料を与えてはいません。相応のエサを用意できるモノについてはそれを与えています。

→但し、乾燥飼料に餌付いていることを保証するモノではございません。あらかじめご了承ください。

 

トリートメントを終えて5トンタンクにて出荷までの間畜養中です。(画像の魚種はコバルトスズメです)

 

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